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関西日仏学館改修計画 2022

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鉄筋コンクリート造、地下1階/地上3階の建物の外壁、既存スチールサッシ(シングルガラス)、屋上防水改修の省エネ改修コンペがあり、チームで応募し当選しました。

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最近の電気エネルギー高騰により、我慢しない省エネとして、省エネ80%OFFを目指しています。

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名称 関西日仏学館

竣工 昭和11年5月(1936年5月)

原案 レイモン・メストラレ

設計 木子七郎

国登録有形文化財であり、歴史のある建物ですから、京都市文化財保護課、文化庁と協議しながら進めました。

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①現状断熱無し

②内断熱改修

③外断熱改修

④窓の交換(木製枠+複層ガラス)のみ

⑤外断熱+窓の交換(木製枠+複層ガラス)

⑥内断熱+窓の増設(PVC枠+複層ガラス)

5つのエネルギー分析を行いました。

本プロジェクトでは新しい窓枠の幅を抑えることが最優先事項であるため、 現段階ではトリプルガラス(3層ガラス)の採用は検討対象外としました。

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エネルギー分析と基本設計を発注者であるフランス政府・フランス外務省・フランス大使館に提出。

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