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吉岡 昌一
ヨシオカ マサカズ

Architects

創業前15年間、関西を中心に民間建築と公共建築でいろんな種類の建築物の設計・監理を行ってきました。

2001年、吉岡昌一建築設計事務所を立ち上げ、六甲アイランドの超高層ビルの調査と修理方法の決定・監理、賃貸マンション・個人住宅の設計監理、古建築の修理・改修など行っております。

 

2011年に設計・監理した滋賀県彦根市の住宅は居住性能をより良くして、かつランニングコストを抑えるため、世界的基準の「パッシブハウス基準」を目指す。その結果、平均室温は夏 25℃、冬 20℃、電気代は 一日24円を実現。

2016年:設計・監理した滋賀県米原市で「米原の家」完成。日本エコハウス大賞に応募し、日本エコハウス大賞優秀賞受賞。

 

2020年:設計・監理した三重県四日市市で「(仮称)四日市パッシブハウス」完成。現在パッシブハウス認定申請中

パッシブハウスは私たちが住む・働く「うつわ」の周りの環境がどんどん変化している現在、最新の研究を元に世界中で取り組まれている【省エネ=快適】を両立する物理学を基本とする国際的な建築基準です。この新しい基準に合う、日本の環境にマッチした「うつわ」「家」をめざしております。